第7回目のテーマ『時間』

全社員の皆さんへ

成長意欲の高い、RGBの社員のみんなは時間に対して執着心を持っていると思いますが、
私も時間に対して、もの凄く執着心があり、 プロフェッショナルは常に時間との戦いを繰り広げていると感じます。

「プロフェッショナルの時間の考え方」

プロフェッショナルな価値基準を野球で例えるとすれば、「打席に立つ時」です。

野球の試合で打席に立つ回数は打順によっても違いますが、多くても5回、少なくとも3回は打席に立てます。

1回の打席に立つ時間は短ければ10秒、長ければ10分です。
仮に1打席の平均時間を5分として打席に立つ回数を4回と した場合、合計20分です。
1日24時間ある中で「20分」の勝負を繰り広げています。

1打席は5分!!
そのわずか5分の勝負のために、血が滲むハードな練習と 自己の努力をします。そして、結果が出た選手を「頑張ってる」と賞賛し結果がでない選手は「ブーイング」が巻き起こります。
「結果」とは、やはり「期待に応える」ことなんですね。

それではRGBの営業は?

私はお客様と商談を繰り広げている時間のみと考えます。
商談のケースによって時間も異なりますが約30分。
30分間の商談を繰り広げるのです。
更に営業の仕事時間は30分間という考え方です。

仮に3件の場合は90分。
1日24時間ある中で、わずか90分の商談です。

私はこの限られた時間の中で、
お客様に商品・サービスを どのようにすれば理解をしてもらえるのか?
理解をしてもらうためにはどのような練習が必要で、 どのような努力をしなければならないのか?

プロフェッショナルは常に商談の時間をどのように成功させるかを 商談の時間外で考えて、
ハードトレーニングを繰り広げています。

営業の仕事時間は商談時のみ。わずか30分!!
30分間で理解をしてもらい、商品・サービスを導入し、お客様の成果を上げて、「ありがとう」と言ってもらいましょう!!そのためにはまずは理解をしてもらうことです!!

理解をしてもらうためのプレゼンテーション力を身につけましょう!!

キーワード
『営業の仕事時間=商談の時間』

以上
岩瀬貴幸